気になる柔道耳の治療

柔道耳の方に朗報!柔道耳はは治療ができる

柔道をやっていると、耳に対して衝撃が加えられることが多いので、その結果柔道耳になってしまうことがあります。形が変化してしまう柔道耳ですが治せる方法がいくつかありますから気になる方は治してみましょう。

腫れた直後ならば注射で治せる

柔道の練習や試合が終わった直後に耳たぶの腫れが出てきている場合には、すぐに病院に行くことで元の状態に治すことが出来ます。腫れてすぐの場合にはまだ血液も固まっていないので、注射器など血液を吸い出すことで柔道耳を治せるのです。しかしながらこれを放置してしまうと徐々に耳の中の血液が固まってしまうので、注射だけで治すのが困難になります。柔道耳は放置しても問題はありませんが耳の穴の近くに出来てしまうと、耳が聞こえにくくなることがありますので、その場合には早めに病院に行くことが大切です。初期の段階で治してしまえば手術の必要も無く、経過観察を続けるだけで難なく治療が完了します。柔道耳は気になる場合には早めに治すのが大事です。

柔道耳になってしばらく経過してる場合には

柔道耳になってからかなりの時間が経過しており、固くなっているという方が治療するためには形成手術が必要となります。耳に局所麻酔を注射して切開し耳たぶにある血の塊を除去することになります。手術は30分程度で終わりますから時間はそんなにかかりません。手術をした後麻酔が切れると痛み出すこともありますが、日数が経てば痛みも徐々に消えていくことでしょう。柔道耳を気にしている方でこれから治療をしようと思っている方は柔道耳の治療をしているクリニックなどに行くことが大事です。柔道耳というのは柔道だけでなくレスリングやラグビーなどでなってしまうこともありますが、それらの症状も基本的には同じ治療方法で治療を行います。

予防方法と治療後の注意点

柔道耳は腫れてすぐ病院に行けば治せますが、その後の生活で少し気をつけることがあります。それは腫れた耳をできるだけアイシングすることです。アイシングすることで血を抜いた後の腫れもすぐに引かせることができるので、治りが早くなります。また柔道耳を予防する方法としては耳の部分の衝撃を和らげる対策が必要になります。イヤーガードなどを付けて練習をすることで柔道耳になるのを防げるので、柔道は真面目にやりたいけど耳の形だけは変えたくないという方はなるべくイヤーガードを付けて練習しましょう。柔道耳は適切な予防方法と早期の治療をすれば症状を悪化させることはまずありませんので、柔道をやってきになっている方は参考にしましょう。